head_img

東京マラソンまでの過ごし方 (マラソン本番の1週間前)

東京マラソン本番までもうすぐですね!

少し緊張するかもしれませんがリラックス、リラックス。

ここでは1週間前の過ごし方と、練習配分などをご紹介します。



練習量を減らす

東京マラソン本番の1週間前になったら練習量を減らしましょう。

7日前にはジョギング40分、6日前ジョギング30分、5日前ジョギング20分・・・、のように減らしていきます。

体調によっては毎日走る必要もありません。

疲れがかなり溜まっていると感じる人は、思い切って走るのを止めてもよいでしょう。

レース前1週間は、疲れをとるための期間だからです。

ただし、マラソン初心者はふだんから運動していない人も多く、体がなまりやすいので散歩程度は毎日したほうがよいでしょう。

本番3日前までは、体に負担にならない程度に体を動かしておいてください。



筋トレは終了

東京マラソン本番1週間前になったら筋トレはストップしてください。

体力があってやりたくなってもやらないようにしましょう。

疲労がたまってしまいます。

筋トレの代わりに、体をほぐすためストレッチを毎日入念にしていきます。


食事に気をつける

プロのアスリートや、ランニング上級者は本番1週間前あたりからカーボローディングという食事法を行ったりします。

カーボローディングとは簡単にいうと、1週間前~3日前まで炭水化物(ご飯)を極端に減らして、レース3日前から炭水化物を増やすという食事法です。

しかし素人が独自で行うのは危険ですし、それほど気にする必要はありません。

最後の3日間に軽く取り入れる程度で大丈夫です。

それより、1週間前からアルコールを減らしたり、刺激物をとらないようにしたり、胃に負担をかけないよう心がけましょう。

 3日前&エントリー



ページトップに戻る